賃貸アパートの契約に審査があるってホント?

気に入った賃貸アパートが見つかったからといって必ず入居できるとは限りません。入居審査にパスしないと実際に住むことはできないのです。 不動産会社や大家さんは部屋を貸しても問題ない人か、賃貸アパート申込時に入所審査で判断します。家賃をきちんと払ってもらえるかどうか、きれいに部屋を使ってもらえるかどうか、近隣住人とトラブルを起こさないかどうかなどの審査を経てやっと契約にいたります。 入居申込書には住所・氏名・年齢・電話番号・勤務先・勤続年数・年収などの記入欄があります。身分証明書や収入証明書、連帯保証人も必要です。これらの情報を基に審査が行われます。なかでも最も重視されるのは支払い能力です。収入が多いか少ないかではなく家賃に見合った収入を安定して得ることができるかどうかが重要視されます。そのために派遣社員やフリーターよりは正社員や公務員のほうが有利です。 また、人柄も同様に重視されます。不動産会社は貸借人が近隣とトラブルを起こすことを嫌います。特に地域に密着した不動産会社は大家さんとは長く良い関係を続けたいので、トラブルを起こさない大家さんにとって安心できる人を紹介したいという考えが強くあります。就職面接のようにスーツである必要はありませんが、きちんとした身なり、丁寧な言葉遣いを心がけることが大切です。

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